最高のメンバー

Copilotに作ってもらった成績表。

目次
1. はじめに
ぺんどーらと申します。SVで書き続けた構築記事37本のまとめとして、ポケモンSVの自己総括記事を書きました。ただの自己満記事なのですが、よかったら読んでいってください。
◾️自己紹介
・子持ちポケ勢
・初代、2世代を子供の頃にプレイ。コロナ禍の休業で暇すぎて、剣盾を買い、対戦を知る。
・SV最高順位 最終174位(S34)最終3桁34回
SV一言総括
『ストレスフリー構築と、一緒にポケモンできる仲間に出会えて、ずっと楽しかった』
ただし結果としては、最終3桁前半には安定したけど、2桁が永遠に見えなかった。
①ストレスフリー構築
私は本当にプレイングが下手で、サイクル構築を全く使えない。そのため読み合いや択が発生しにくく、目の前に通る技を気持ちよく(迷いなく)押すことで、再現性高く勝てる構築作りに注力した。使った構築はほぼ以下の3パターン。
・ステロ対面枠+繋ぎ+積みエース
・初手奇襲テラス+ミミッキュ+スイーパー
・加速バトン
②仲間
剣盾時代は、いきなり始めたことやオフ会にも行ったことがなかったので、ずっと1人でポケモンをしていた。SVになってから、オフ会に初参加し、仲間がめちゃめちゃ増えた。剣盾から成績は大きく飛躍していないが、仲間が増えたのがSVの何よりも大きな財産。構築記事を参考にしてくださる方も増えて、自分の構築記事ベースで目標達成される方も多く、めちゃめちゃ励みになった。みなさん、いつもありがとうございます。
2. SVの主な成績
2.1 剣盾の成績
・メインは仲間大会で、たまにランクマ。SVのソフトもゆぽんさん主催の仲間大会『ロトムセイムビート』の優勝賞品。
・最終3桁 6回 最終168位(S35)
・マイベスト構築
【剣盾S11 最終867位】 初手ダイマペンドラーからバトンを繋ぎ続ける - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌

初3桁の初手ダイマペンドラーバトン構築。これに出会わなかったら、とっくにポケモン辞めていた。ペンドラーで初手ダイマして、Sと耐久を上げた後に、対特殊相手のエーフィか対物理相手のバイウールーにバトンする構築。全員バトン持ちというtheバトンパであった。
2.2 SVの主な成績
・最終3桁34回 最高順位168位 レート2000×5
・構築記事37本(シーズン1は2000位だが、レート2000のため執筆。2ROM別構築で300位以内を取った2シーズンは2つ執筆)
・パルデアフェスタ チーム優勝
個人的に1番熱い瞬間。パルデアフェスタでチームメイトに会いたいから、オフに初参加も決めた。
・オフ参加 最高O30オフベスト8
・何度か動画に乗る
代表作 バンビーさんの動画
- YouTube
2.3 構築作りの考え
剣盾でランクマを始めて3ヶ月、一生勝率5割であり、バトンパという展開構築で始めて3桁に乗った。このとき、自分はポケモン(プレイング)が下手くそであることを認識した。その後も剣盾は、意表をつく初手ダイマ構築を使い続けていた。SV始めの2週間は受け攻め構築を使っていたが、一生勝率5割であった。そこで、自分はポケモン(プレイング)が下手くそであるとこを再認識した。
よってポケモンSVでは、『プレイングが下手でも勝てる構築=目の前に通る技を押すだけで勝てる構築を作る』ということに一貫して取り組んでいた。そのなかでも以下の要素を満たした展開構築を作ることを心がけた。
①勝ちの再現性がある(勝ちパターンが明確)
②勝てる試合は、安定行動だけで勝てる(序盤の交代や交代読みを前提としない)
③偽装要素を入れて、一点読みされない
特に①勝ちの再現性については、特に拘っていた。勝ちの再現性があることで、自信を持って毎回同じボタンを押すことができる。逆に勝ちの再現性がある構築は、負けの再現性もある。多い負けパターンに対してのみ構築を変えれば良いので、構築の試行錯誤も外すことが減る。
2.4 テラスタルについて
私にとって、テラスタルは『弱者が強者にアドを取るための一つの武器』と考えている。テラスタルがないと一方的に勝てないような強者に対しても、予想外のテラスタルを絡めることでアドを稼ぐ展開が作ることが可能である。
また相手のテラスタルには、身代わりや呪いといった中間択で最大限、テラス択の回避可能と考えている。
理想的には、自分のテラスタルでアド(数的有利)をとり、呪い等の相手のテラスタルに依存しない要素で詰めていくことができれば、じゃんけんという要素を極力減らせる。
2.5 使用ポケモンランキング
3桁構築に採用されていたポケモンの集計結果は以下。
1位🥇 イダイトウ 17回

『圧倒的MVP』
S14で初めて使ってから、半分以上の構築にいた我が構築の英雄。特に禁伝環境ではほぼ使い続けた。呪いのお札お墓参りの火力は360とバグりすぎていて、何度もミライドン、コライドンをワンパンした。1番の強いポイントは、天然に勝てる積みエースということである。ヘイラッシャ、ラウドボーン、ドオーといった超耐久天然ポケモンの出現によって、SVの積みアタッカーは、動きづらい面が多い。その中で、これらのポケモンに対して身代わりを残しつつ、天然ポケモンを2発で倒せる火力をもつイダイトウは唯一無二だった。特に禁伝環境での対ヘイラッシャ性能は、凄まじかった。いつもありがとう。開拓してくれたみずもさん、身代わりイダイトウの強さを教えてくれたゆぽんさん、ありがとう。
2位🥈 ハバタクカミ 15回

『過労死ポケモン』
SV序盤の超キーポケモン。ゆぽんさんに甘えるマジフレ痛み分けを教えてもらった時は、完全に稲妻が走った。ほぼ全ての構築に選出し、ほぼ全ての試合で期待通りの活躍をしてくれ、対面展開構築の角となってくれた。多分このポケモンがいなかったら、SVを途中で挫折していたかもしれないくらいお世話になったポケモン。
3位🥉 ミミッキュ 14回

みずも調整ミミッキュ。鬼火・光の壁型や普通の珠等も使ったが、禁伝環境のゴツメミミッキュが群を抜いて強かった。
番外編 白馬バドレックス (禁伝1位)

『禁伝界の相棒』
SVで唯一自分が開発したポケモン(のはず)。レギュI開始から1年間ほぼずっと使い続けたが、一生強かった。色々な人に使ってもらって、自己ベスト更新や初3桁達成の連絡をもらったりで、思い入れはかなり強い。
3.各シーズン振り返り
レギュA
S1 2300位 R2002 クエスバトン
【SV S 1 最終2317位】壁バトンor壁セグレイブ 交換ボタン禁止! - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


壁からのクエスバトンでニンフィアに繋げる構築。テラバーストがフェアリータイプから水タイプに変更できるのがおしゃれポイント。
最終日の1週間前までずっと負け続けて、5桁にずっといた。そんななか原点回帰のバトン構築にしてなんとか2000位着地。剣盾のラストが100位台だったので、めちゃめちゃ落ち込んだ記憶がある。レートが出たのも1ヶ月後くらいだったので、初2000の嬉しい感触は全くなかった。
S2 死亡 クエスバトン
たしか最終3000位くらい。クエスパトラのバトン構築をひたすら擦っていた。とくにピントレンズ気合い溜めサザンドラにバトンして気持ちよくなっていた。バドン一辺倒だと勝てないと理解したシーズン。
レギュB
S3 780位 R2016 クエスバトン
【SV S3最終780位(R2016)】クエスコノヨor破壊神セグレイブ - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌

このシーズンもクエスバトンで、コノヨザルかサーフゴーにバドンする構築。バトン選出だけでは勝てないので、裏選出は火力を想定外に押し付ける選出。裏選出のドラゴンテラス鉢巻セグレイブが革命的に強かった。このシーズンはR2000に乗ったのを初めて実感したシーズンであり、飛び上がって喜んでいた。
S4 死亡 サルカミパトラ
ゆぽんさんのサルカミパトラの構築の完成度に感動してレンタルで潜り続けていた。最終的に3桁着地できなかったが、「ステロ+デバフ繋ぎ役+積みエース」という展開構築の形の強さに気づけたのが大きな一歩。これの派生系構築で何度も3桁取れるようになった。
【SVシングルS3 最終434位 2050】パトーラいつもありがとう!|ゆぽん
レギュC
S5 448位 R2000 鉢巻パオで全破壊
【SV S5最終448位(R2000)】破壊神鉢巻悪テラスパオジアン - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


ステロ+悪テラス鉢巻パオジアンが強すぎることに気づき、軸として採用。他はほぼおまけ。鉢巻悪テラスパオジアンは誰も動画化してなく、異質な強さだった。
SVの私の構築の中で異質な構築。サイクルっぽいスタンになっている。悪テラス鉢巻パオジアンが強すぎて、色々な粗を誤魔化していた。
S6 570位 R1932 ステロ+髪+積み
【SV S6最終570位(R1932) レッカキョジから始める髪展開】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


ゆぽんさんのサルカミパトラを再現したくて作った構築。マスカとキョジで撒きものをしてから、カミで起点を作って積みエースでスイープする展開構築。裏選出でバトンもできるようにして対応範囲を広げた。
S7 366位 R1915 カミ軸の対面展開
【SV S7 最終366,570位(R1915)】 カミ様と鼠一家とティーパーティー - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌

S6の派生系。バドン選出をやめて、エース枠にポットデスを採用。受けキラーにイッカネズミを採用。この辺から対面的な展開構築を使いこなせるようになった。
レギュD
S8 801位 R1937 壁エレキ+クエス
【SV S8 最終801位(R1937)】 脳死壁エレキ→水パトラ - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


SVの自分史上最弱構築。ウーラオスの登場によって、あまえるカミが環境的に弱くなってしまい、苦し紛れのただの壁構築となった。それでもクエスパトラのパワーだけでなんとか3桁着地。
S9 238位 R2014 カミ軸の対面展開
【SV S9 最終238位(R2014)】『ガカガSP』 対面からの積みエース - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


レート2000&初めての最終300位以内達成。2番手甘えるカミの展開に戻し、甘えるが効かないウーラオスに対して鬼火光の壁ミミッキュを採用して抗えるようにした。初手の対面駒+展開役+積みエースを綺麗に揃えられた構築。
S10 死亡 あくびガチグマ展開
オーガポンが突如登場したシーズン。通称レギュDE。使ったのはあくびガチグマと鬼火ウルガモスによる展開構築。うまく対応できずに、2000位くらいで終わってしまった。対応力の低さが露呈したシーズン。
S11 822位 R1963 トリル癒しガチグマ
【SV S11 最終822位(R1963)】『熊'll be back』 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


甘えるカミの展開構築で勝てなくなったので、それに変わる構築として、初手ガチグマからの再復活トリル構築を試しに使った。ガチグマが強すぎてギリギリ間に合った。このシーズンで初トリル構築を使い、手に馴染んだため、引き出しを広げられた価値あるシーズンだった。
レギュE
S12 984位 R1916 ガチクレセ
【SV S12 最終984位(R1916)】『イダイガチクレセ 選択式トリルエース』 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンと軸は同じで取り巻きだけ変えた。正直やることがバレバレで、なかなかうまく勝てなかった。しかしパルデアフェスタのチーム優勝の時も使っていた構築であり、思い入れは強い。
S13 836位 R1923 ガチクレセ
【SV S13 最終836位(R1923)】『トリルガチグマ Season 3』 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンの構築の改善バージョン。本当に改善になってたかは、怪しい。
S14 684位 R1976 雨パor対面
【SV S14 最終684位(R1976) 雨ラオス最強!偽装イダイトウを添えて】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


ハトリーグの第一回感謝祭(タイプ統一+1匹自由枠)で組んだ構築の派生版。ちなみに本線でみずもさんのチオンジェンにボコされ続けた。ペリッパー+エレビブリジュラス+スカーフウーラオスという雨パと、カイリュー+エナジーカミ+襷イダイトウという対面構築の完全二極化構築。イダイトウを雨パ偽装し、ラストのスイーパーにする動きは強かった。
レギュF
S15 686位 R1978 ブリガチラオス
【SV S15 最終686位(R1978) ブリガチラオス トリル偽装を添えて】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


ブリジュラスでステロを撒き、ガチグマであくびをして、ウーラオスで積む構築。めちゃめちゃスタンっぽくなってしまって、自分の良さがでなかった。
S16 993位 R1944 変化系サイコパ
【SV S16 最終993位(R1944)ちょっとずらしたイエカシラニューラ - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


この前のシーズンで流行りまくったイエカシラニューラの偽装構築。特に鉄壁瞑想テツノカシラを使いたいだけの構築。悪くはなかったものの、よくもなかった。
S17 241位 R2007 クエスカミイダイ
【SV S17 最終241位(R2007) クエスカミイダイorステロ壁炎ポン】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


SV最後のR2000構築。個人的には、禁伝なし環境で1番好きな構築。S14の雨パor対面の二極化構築の雨パを壁パに変え、対面構築の始動役をクエスパトラに変えた構築。初手のクエスパトラのルミコリDダウン+エナジーカミの動きが本当に強く、環境に刺さっていた。構築の完成が遅く、レートを上げきれなかったのが悔やまれる。
レギュG 1回目
S18 684位 R1973 チョッキコライ
【SV S18 最終684位(R1973) コライドンの後攻蜻蛉返りからの高火力押し付け - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


コライドンの後攻蜻蛉返りから、物理受けに対して原種ガチグマで破壊する動きが強いと思い、構築を組み始めた。他のポケモンも晴れにシナジーのあるポケモンで固めている。構築として勝ちのルートが少なく、うまく勝てなかった。
S19 1002位 鉢巻氷白馬

何かの配信で見た氷テラス鉢巻白バドに稲妻が走り作った構築。コライドンやらヘイラッシャやらグライオンやら環境の中心にいるポケモンが重すぎてずっと苦しかった。最終結果も3桁陥落。ただしこの時に鉢巻白バドという引き出しを得たことが、後々に繋がった。
S20 死亡 鉢巻白バド
懲りずに鉢巻白バドメインで使っていた。たしか最終1500位くらい。2ヶ月連続3桁を逃したのは、シーズン1,2以来であり、かなり萎えていた。
S21 289位 R1971 グラスシード黒馬
【SV S21 最終289位(R1971)グラスシード黒バドで全抜き構築 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


尊敬するシグマさんのグラスシード黒バドの派生系構築。オフでも2回ともこの構築を使った。ほぼ全ての試合でゴリラフロル黒バドで投げ続け、禁伝環境で初めての300位以内を達成することができた。
レギュH
S22 670位 R1964 クエスバトン
【SV S22 最終670位】クエスバトンorバトンメタのメタ対面 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


クエスパトラの通りが良くなったと感じたので、クエスパトラからアーマーガアのバトン構築。特にカイリュー、ガチグマ、サーフゴー、グライオンのTOP4体にめっぽう強いところから組み始め。バトンで勝てない相手への裏の対面積みリレーが強く、そこそこ勝てた。
S23 952位 R1903 クエスバトン
【SV S23最終952位(R1903)ボタンポチポチ構築】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌
S22と全く同じ構築。ギリ3桁滑り込み。
S24 528位 R1892 クエスAキュウ
【SV S24 最終528位(R1892)クエスアロキュウ対面リレー】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


バトンの刺さりが悪くなったので、クエスパトラ+Aキュウコンのデバフリレーに変更。サーフゴーに負けすぎて勝ちきれず。
S25 268位 R1982 パーモット対面
【SV S25 最終268位(R1982) パーモット始動対面構築】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


ギミック要素を排除して、積み要素もある対面構築に変更。初手のほっすりアンコパーモットが安定して強かった。レギュHで初めての300位以内。最終日3日前にインフルで死んだ割には頑張った。
レギュG 2回目
S26 698位 R1876 カイオーガ対面
【SV S26 最終698位(R1876) オボンカイオーガ始動の対面構築】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


1回目のレギュGの最後にサブROMで使っていたカイオーガ対面構築の焼き直し。カイオーガで雑に暴れてから、電磁波カミ+身代わりイダイトウで詰める構築。雑に強いが、雑に弱かった。
S27 491位 R1902 カイオーガ対面
【SV S27 最終491位(R1902)カイオーガ対面構築 The 3rd】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンのちょい修正版。ラストのイダイトウをトリルでも通せるようにミミッキュを採用。悪くはなかったが、伸びきれなかった。
S28 604位 R1899 ザシアン対面
【SV S28 最終604位(R1899)ガチ対面構築 ザシアンはそっと添えるだけ】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌

前の2ヶ月間を振り返り、禁伝環境でもイダイトウが最強だと確信。イダイトウをより通りやすくるためには、カモのヘイラッシャを呼ぶ必要がある。ヘイラッシャを呼ぶ禁伝としてザシアンを採用。本当にザシアンの選出率は50%を切っていて、流石にパワー不足だった。
S29 355位 R1906 グラスシード黒馬
【SV S29 最終355位(R1906)グラスシード黒バド The Final】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


レギュG1回目の200位台のグラスシード構築の改善版。ほとんど勝てなかった受け系統にも抗えるようにした。最後一歩勝ちきれず。定数ダメージ+積みという綺麗な形が作れていたので、3番目に好きな構築。
レギュI
S30 463位 R1912 鉢巻白馬ミライ
【SV S30最終463位(R1912) オフ優勝構築偽装 ロールキャベツ系白馬王】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


雷撃のくろこさんの優勝を見て、こんなに有名になったなら、偽装したらそこそこ刺さるんじゃないか?で組み始めた構築。宿木白バドの偽装として、対局の存在である鉢巻白バドを軸とした。炎テラバ採用の鉢巻白バドは革命的に強く、ここから1年間ほぼ使い続けた。偽装に拘りすぎて、構築としての幅が小さかったため、勝ちきれず。
S31 284位 R1920 鉢巻白馬ミライ
【SV S31 最終284位(R1920)ミミガッサ with鉢巻白バド】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前シーズンの鉢巻炎テラス白バドが強すぎたため、そこを軸として構築を組んだ。ミミガッサというシーズン1のような並びを使っていたが、ガッサが強すぎて久しぶりの300位以内を達成。
S32 414位 R1879 鉢巻白馬オーガ
【SV S32 最終414位(1879) 初手ドッカーン+ミミイダイトウ】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンの構築でミライドンの活躍が極めて少なかったので、ミライドンの代わりのポケモンとしてカイオーガを採用。またカイオーガとトリル軸と相性の良いポケモンとしてイダイトウを採用。勝ちきれなかったが、構築としての手応えはあった。
S33 174位 R1968 鉢巻白馬オーガ
【SV S33 最終174位(R1968)鉢巻白バド軸フルパワー対面展開構築】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンの負けがほぼミライドンだったことから、カイオーガをミライドンに奇襲する眼鏡地面テラバに変更。この変更が功を奏し、自己ベスト更新。成績は50勝18敗で勝率的にも圧倒的自己ベスト。自分のやりたいことが詰まった構築でSVのマイベスト構築。
レギュJ
S34 428位 R1904 鉢巻白馬電アルセ
【SV S34 最終428位(R1904)トリル雷アルセウス+鉢巻白バド】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


アルセウス環境でも変わらず鉢巻白バドが強いと思い、そのまま採用。相方としてトリル癒しの願い電気アルセウスを採用。使用感はめちゃくちゃ良かったが、水ウーラオスに弱すぎて勝ちきれず。電気アルセウスを閃いた時は、天才やーと思っていたが、何人か辿り着いて落ち込んだ。
S35 489位 R1854 鉢巻白馬電アルセ
【SV S35最終489位 炎テラ鉢巻白バド season6】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンで、ウーラオスに弱すぎたので、ゴツメカイリューを採用。明らかに前期より強くなったが、前期ほどの新規性がなく勝ちきれず。
S36 471位 R1829 鉢巻白馬オーガ
【SV S36 最終471位(R1829)炎テラ鉢巻白バド Season7】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


S33の自己ベスト構築のほぼ焼き直し。ルナアーラ対策のオーロンゲを何かと便利なチョッキブリジュラスに変更。悪くはなかったが、アルセウスに負け続けた。
S37 269位 R1911 黒馬竜舞アルセ
【SV S37 最終269位(R1911)黒バドアルセ 対面積みリレー】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


昔のサルカミパトラを再現したく、テツノワダチ+黒バド+龍舞アルセウスの形。使用感がめちょめちゃ良く、久しぶりの300位以内達成。
レギュI2回目
S38 242位 R1889 鉢巻白馬オーガ
【SV S38 最終242位(R1889) 鉢巻白バド軸 初手テラス+裏エース - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


S33の自己ベスト構築の焼き直し。カイオーガの型だけ変えたが、相変わらず強かった。
S39 487位 R1843 鉢巻白馬眼鏡ルナ
【SV S39 最終487位(R1843)超パワールナ白バド】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


前のシーズンから軸は変えずに、カイオーガを眼鏡ルナアーラに変更。普通にパオジアンが激重で勝ちきれず。
S40 466位 R1869 ワダチ黒馬パゴス
【SV S40 最終466位(R1869)ワダチ黒バドパゴス 対面リレー】 - ペンドラー・バトン 数奇なるポケ日誌


S37の襷黒バド+龍舞アルセウスの再現をするために、龍舞アルセウスの枠をメテビテラパゴスに変更。チョッキコライドンに負け続けて、勝ちきれず。
4 オフ大会 オンライン大会
4.1 パルデアフェスタ3 チーム優勝
あまり繋がりのなかったメンバー5人で組んだが、あれよあれよと優勝。決勝戦は、2-2と完全なオーラスで回ってきて、世界一緊張した。振り返るとプレミしてたけど、なんとか勝てて世界一嬉しかった。オフ会に参加するきっかけ。
- YouTube
4.2 バトリーグ感謝祭 ベスト8
剣盾自体からお世話になっているハトリーグという仲間大会の年1のイベント。2回とも決勝トーナメント進出したが、2回とも1回戦負け。配信卓でみずもさんのチオンジェンに20分ボコられ続けた。
4.3 O30オフ ベスト8
人生の初オフ。本当に誰も会ったことのある人がいない状態から勇気を持って参加して、数えきれないくらい仲間ができた。3回とも予選抜けしたが、最高は第1回のベスト8。プレミ負けをいまだに反省している。
4.4 やかオフ
O30オフの繋がりで誘ってもらった鯖のオフ。この年で仲間と好きなことして楽しむ場があることに、本当に感謝。対戦も初代王座になったので、殿堂入りを目指したい。鯖の皆さんもいつもありがとう!刺激もらいすぎて楽しみ倍増しました。
5 最後に
ここまでありえないくらい長文を読んでいただき、ありがとうございました。SVは、オフ大会、ランクマ等々、楽しみ続けることができました。
反省点としては、ハングリー精神がなかったことだと思います。毎月ほぼ最終3桁が確定した時点で一旦落ち着いてしまい、そこからギアをさらに上げて上を目指すための気力を振り出すことができませんでした。構築としても、3桁までのレートの上げやすさに重きを置きすぎたせいで、上位帯での勝率の高さを追い求めることが不十分でした。
championsでも、構築記事を書き続けながら、楽しんでいきたいと思います。次回作のメガペンドラー構築をお待ちください。